大雨による被害で20日以降、運休が続いている花輪線の鹿角花輪駅と大館駅の間についてJR東日本は、代行バスの運転と、路線バス、高速バスへの振り替え輸送を行うこと発表
しました。
発表によりますと、運転の開始は来月1日で、期間は当分の間としています。
運転する区間は、花輪線が運休している鹿角花輪駅と大館駅の間で、各駅の近くにバス停が設けられます。
運転する便は、鹿角花輪発が、朝2便と、夕方と夜の2便。
大館発は、朝1便と、夕方と夜の3便です。
いっぽう、代行バスの運転時間以外は、路線バスで振り替え輸送が行われます。
乗り降りできるバス停は、バス路線「大館花輪線」「花輪小坂線」のうち、JR花輪線の各駅に対応するバス停です。
また代行バスの運転時間以外は、高速バス「みちのく号」でも振り替え輸送が行われます。
乗り降りできるバス停は、鹿角花輪駅前と大館駅前のみです。
花輪線では、20日以降の大雨で大館市内の4か所で線路の土台が流出しているのが確認され、区間運休が続いています。
運転再開は、来月下旬が見込まれています。