26日、鹿角市内で小学生に対する不審者の可能性がある情報が寄せられ、関係機関が注意を呼びかけています。
地元の学校で組織する協議会によりますと、26日午後2時50時ごろ、鹿角市花輪館を歩いていた女子小学生が、男性から「握手をしよう」と声をかけられ、応じたということです。
男性はほかの児童にも同様に声をかけたあと、立ち去ったそうです。
小学生たちに、けがはないということです。
男性は40代から50代ぐらいとみられます。
警察が不審者の可能性もあるとみて調べるとともに、パトロールしています。
また協議会でも、「県内で児童生徒が被害者となる声掛け事案が断続的に発生している。危険を感じたり、被害に遭いそうになった時は、大声で周囲に助けを求め、すぐに安全な場所に逃げるよう、児童生徒に伝えてほしい」と呼びかけています。