女子十和田、男子花輪が優勝 鹿角ミニバス

女子十和田、男子花輪が優勝 鹿角ミニバス

 第46回鹿角ミニバスケットボール夏季大会は最終日の7日、鹿角市花輪の鹿角トレーニングセンターで男女の決勝などを行い、女子の十和田と男子の花輪が優勝しました。

 最終日の試合結果です。はじめに、6チームが出場していた女子です。

 準決勝第1試合の十和田対大湯は74対28で十和田、準決勝第2試合の八幡平対花輪は25対51で花輪がそれぞれ勝ちました。

 そして決勝の花輪対十和田は、十和田が守備でボールを奪ったあとの速攻が決まり続け、木村紅香(べにか)選手のランニングシュートなどで序盤からリードを広げました。

 対する花輪は、児玉桜徠(さくら)選手の突破力を生かしたゴールなどで反撃しましたが、十和田の固い守備に阻まれゴールの近くまでなかなか攻め入れませんでした。

 試合はその展開のまま進み、29対57で十和田が勝って、2年ぶり、5回めのチャンピオンになりました。

 いっぽう男子は、十和田と小坂の合同チーム、TOWADAレイクスターズと、花輪の2チームが出場し、その対戦では、序盤からリードを広げた花輪が14対91で大勝し、11年連続、20回めの優勝を果たしました。

 男女の優勝チームは今月下旬に大館市で開かれる県大会に推薦されます。

速攻からシュートを決める十和田の木村選手
(写真はクリックすると見られます)


ブロックの中からシュートを決める花輪の菅原選手