鹿角市は市の部で9位 秋田県市町村対抗駅伝

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 秋田県の市町村が競う駅伝が仙北市で行われ、鹿角市は総合で10位、市の部で9位に入りました。

 「秋田25市町村対抗駅伝ふるさとあきたラン!」と題したこの大会は、県民総出でそれぞれの郷土を応援して盛り上がろうと、県や市町村などが開いています。

 新型コロナウイルスの影響による中止をはさみ3年ぶりとなったことしは、16日に仙北市で開かれ、県内25の市町村のうち22チームが出場しました。

 レースは市内を回る33キロのコースが設定され、各世代の代表9人がたすきをつなぎました。

 鹿角市は小学生の1、2区が終わって2位につけ、また終盤には社会人選手たちの快走もありましたが、中盤に伸び悩みました。

 タイムは1時間52分58秒。順位は総合で10位、市の部で9位でした。

 2区を走った十和田小6年、石川埜生(のい)選手が、区間で2番めに速いタイムを出す活躍が光りました。

 鹿角市はこれまで5回開かれた大会で、市の部で優勝1回を含めすべて4位以内につけてきましたが、今大会は悔しい結果となりました。

 優勝は大館市。小坂町は町の部で5位となり、前回から順位を1つ落としました。