ワインと料理をセットで楽しむ 6日に小坂町で新たな催し

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 ワイン作りが始まった小坂町で、料理を引き立てる特性を生かし、地元の食材と一緒に楽しむ催しが企画されました。

 小坂町では去年秋に、ワインの醸造施設(ワイナリー)がオープンし、地元産のブドウを使ったワイン作りが始まっています。

 ワインを単に作るだけでなく、様々な使い方で地域の活性化に生かすグリーンツーリズムを町が進めており、食事と一緒に楽しむスタイルを提案する催しを企画しました。

 催しでは、地元特産の豚肉、牛肉、鶏肉などを、ワインと相性のいい料理にバーベキューで調理し、それぞれ試飲、試食する昼の部と、本格的に食事をする夜の部があります。

 提供するワインは、ワイナリーの1周年を記念した新商品です。

 催しは来月6日に町中心部の観光エリアで行われ、昼の部は午前11時からです。いっぽう夜の部は午後5時からで、今月30日までの申し込みが必要です。

 町では、「料理を引き立てる魅力も楽しんでもらえるように、催しを定期的に開いていきたい」としています。

 催しのタイトルは、「相性」をフランス語で表す「マリアージュ」を使い、「小坂ワインとバーベキューとマリアージュ」と名づけられました。

 催しに関するお問い合わせは事務局の「小坂まちづくり会社」(電話29・5522)へお寄せください。