2日連続、全観測地点で最高気温更新 鹿角市

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 高気圧の影響で鹿角市内は21日も真夏並みの暑さが続き、2日続けて、すべての観測地点でことしの最高気温を更新しました。

 秋田地方気象台によりますと、秋田県は21日も高気圧に覆われ、多くの地域でことしの最高気温を観測しました。

 鹿角市内では2日続けて、3か所ある観測地点のすべてで、ことし一番の暑さとなりました。

 花輪と八幡平湯瀬では、猛暑日一歩手前の34.9度を記録しました。

 ともに7日連続の真夏日となり、厳しい暑さの日が続いています。

 また花輪と八幡平湯瀬では、最低気温が20度を下回らず、寝苦しい夜となりました。

 いっぽう、八幡平トロコでも31.8度まで上がり、7月の観測史上最高の気温に0.3度までと迫りました。

 秋田県では22日以降、一部の地域で雨の降る所がある見とおしですが、真夏並みの暑さが続く予報となっており、関係機関が熱中症への警戒を呼びかけています。