大絵灯ろうなどパレードで開幕 「花輪ねぷた」初日

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 大絵灯ろうと大太鼓で眠り流しをする鹿角市の行事「花輪ねぷた」が先ほど、花輪市街地で始まりました。

 花輪ねぷたでは、子どもや若者たちが大太鼓を打ち鳴らしつつ、勇壮な武者絵などが描かれた高さおよそ5メートルの大絵灯ろうを押し、目ぬき通りをパレードします。

 初日のきょうのパレードは午後6時すぎに始まり、行事に参加する10の町内がはじめに、「坂の上」と呼ばれる、中央通りと商店街の交差点をめざしています。

 そして午後7時ごろから、子どもと、大人の大太鼓のコンクールが行われます。

 その後パレードが再開し、予定では午後8時以降に鹿角花輪駅前で武者絵の大絵灯ろうが10台並べられて、初日の最大の見どころとなります。

 その後、組丁の朱鳥居(あかとりい)へのパレードが行われ、初日の日程が終了することになっています。