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FMニュース

2018.07.12

総鎮守の例大祭で平安祈る 鹿角市毛馬内

 鹿角市毛馬内の守り神と慕われる神社の例大祭が始まり、住民たちが舞の奉納などで地域の平安を祈っています。

 毛馬内の町の北西およそ4キロの月山の中腹にある月山神社は、平安時代の807年に、坂上田村麻呂が奥州の平安を願って建立したと言われ、毛馬内の総鎮守と慕われています。

 例大祭は毎年7月12日と13日に行われていて、その最初の行事がことしも、市の文化財に指定されている神社の本殿であり、地域の人たちおよそ50人が参拝しました。

 神殿に通じる扉を年に一度だけ開く「御開扉(ごかいひ)」と呼ばれる儀式が行われたあと、巫女姿に着飾った地元の小学生4人が「浦安の舞」と呼ばれる神楽を奉納しました。

 この舞いは昭和20年代の中ごろから毎年、地元の小中学生たちによって奉納されていて、ことし臨んだ十和田小学校の5年生4人は初めてながら、厳かな雰囲気を出しつつ、しなやかに舞っていました。

 舞姫を務めた一人は、「腕をしっかり伸ばして、見ている人たちにきれいだなと思ってもらえるように踊りました。舞がずっと続いてほしいです」と話していました。

 参拝者たちは、扇や鈴を持って舞う舞姫たちを見守りつつ、地域の平安を祈っていました。

 参拝した岡田中野の40代の男性は、「厄払いの代表で来たので、みんなが無事に過ごせるように祈りました。毛馬内の伝統行事が続くように、私たちも頑張ります」と話していました。

 月山神社の例大祭では、市の文化財の獅子舞やみこしが市街地を巡るほか、目抜き通りに露店が並んでいて、かつての城下町がにぎやかになっています。

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