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FMニュース

2017.06.19

鹿角市長選、記者のリポート

 18日に告示された鹿角市長選挙の最大の争点は、児玉さんが続けてきた3期、12年間の市政に対する評価と位置付けられています。

 児玉さんはこれまで、産業の振興を最大の課題に位置づけ、特に地元企業への支援を進めてきました。地元の企業が活性化することで、市民所得の向上、ひいては人口減少の抑制につながると考えるからです。

 その成果もあり、鹿角市の市民所得の平均は秋田県の平均に対し、最も新しい調査結果の25年度までで、10ポイント以上という大きな差があるものの、徐々に近づいています。

 また移住者の呼び込みも進めていて、昨年度まで2年間の成果、33世帯・64人は県内のトップクラスになっています。しかし若者全体の流出に歯止めはかけられず、ことし3月には人口が3万2千人を切りました。

 いっぽう新人の2人は、政策の成果が十分でないとし、市政の刷新を訴えています。

 和井内さんは、若者のUターンと定住に大胆に予算をつぎ込むとし、各種の支援金の創設などを掲げています。福島さんは、農業商社を創設して雇用の場をつくることや、市民総参加型の魅力発信で移住、定住につなげたい考えです。

 また新人の2人は、児玉さんの長期の在職の弊害も訴えています。

 和井内さんは、現在の市役所が市民と壁をつくっているとし、市民に寄り添う市政をめざすとしています。福島さんは児玉さんについて、協調性が不足している、あるいは職員が力を十分に発揮できる環境を与えられていないと訴えています。

 対して児玉さんは、まちづくりの指針に掲げる造語「共動」によって、市と市民が地域の活性化にともに取り組み、また地域との対話の場をもっていることを強調しています。

 今回の選挙ですが、立候補者全員が70代という点で、市民の関心の低さが指摘されています。しかし、鹿角市がどう進んでいくかが、選ばれる側、そして選ぶ側の行動に、かかっています。

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